8月10日 生ライブ受講 / 8月11日~13日 録画受講
[Webinar/KIT/Book]ラズパイPico W×ChatGPT APIで学ぶ 会話型IoTエッジ開発 超入門

センサ計測/OLED制御からクラウド連携,言語理解AIまで,キットでMtoMを体験


タイム・テーブルと申し込み

下記スケジュール表のボタンを押すと,セミナの購入ページに移動しますので,支払い手続きを行ってください.

月/日 開始 終了 内容 価格 申し込み
8/10(土) 10:00 17:00 [Webinar/KIT/Book]ラズパイPico W×ChatGPT APIで学ぶ
会話型IoTエッジ開発 超入門
\29,700
[Webinar/KIT]ラズパイPico W×ChatGPT APIで学ぶ
会話型IoTエッジ開発 超入門
\27,170

本セミナのお申込み前にご理解いただきたいこと

  1. 上記の時間は,生ライブの開始/終了時間です.生ライブに申し込んだ方は,見逃し配信による受講も可能です.見逃し配信の視聴URLは,7月13日 午前中にメールにて連絡させていただく予定です.
  2. 実習キットは講演7日~10日前に宅急便にて送付します.また,講義資料については,講演3日前までにメールにて送付予定です.
  3. 本ウェビナでは,参考資料として著書『IoT電子工作 やりたいこと事典[Arduino,M5Stack,Raspberry Pi,Raspberry Pi Pico,PICマイコン対応](技術評論社)』も使用します.本著書をお持ちの方は,[Webinar/KIT]がおすすめです.
  4. 講義テキスト,ソースコード類は1人1ライセンスです.
  5. すべての映像,画像,文書テキスト,ソースコードは,著作権法によって厳格に守られています.無許可の転載,複製,転用は法律により罰せられます.

本講義で配布する実習キットの構成

  1. ChatGPT連携IoT実習ボード完成品(はんだ付け不要)
  2. マイクロUSBケーブル
  3. 著書『IoT電子工作 やりたいこと事典[Arduino,M5Stack,Raspberry Pi,Raspberry Pi Pico,PICマイコン対応](技術評論社)
写真1 本講義では,ChatGPT連携IoT実習ボードを使用して会話型IoTエッジを構築する

学ぶこと

あらまし

IoT(Internet of Things)デバイスは,産業オートメーション,スマートホーム,医療分野などで,重要な役割を果たしています.また,AI技術の進化により,自然言語処理や対話型システムの開発が進んでいます.これにより,IoTデバイスが単にデータを収集・送信するだけでなく,人間と自然に会話し,インタラクティブな操作が可能となってきています.

本セミナでは,実習キットを動かしながら,ラズベリー・パイPico Wを使ったMicroPythonプログラミングの基礎から,センサの計測,有機LED表示器の制御までを学びます.さらに,Wi-Fiを使ってクラウドへの計測データを送信したり,ChatGPTと会話するプログラミングの仕方を実習します.

アジェンダ

(1)セミナ概要と開発環境
 ~ハードウェアとソフトウェアの開発環境と準備の方法~

(2)入出力ピンの使い方
 ~スイッチとLEDの制御プログラムの実習~

(3)MicroPythonの文法
 ~書式,リスト,辞書変数の扱い,フロー制御などを学ぶ~

(4)I2C通信の使い方
 ~センサ計測とOLED制御の実習~

(5)Wi-Fi通信とクラウドとの接続
 ~Wi-Fiでインターネット接続,クラウド(Ambient)と接続~

(6)ChatGPTと会話する
 ~OpenAIのAPIの使い方とChatGPTと会話するプログラミング実習~

受講対象

  • ラズベリー・パイPico Wを使いたいが基本がわからない方
  • MicroPythonのプログラミング方法を知りたい方
  • センサやOLED表示器の使い方を知りたい方
  • Wi-Fiの使い方とインターネットへの接続方法を知りたい方
  • クラウドやChatGPTと接続するプログラミング方法を知りたい方

あると望ましい予備知識

  • パソコンの操作(キーボード入力等)に習熟していること
  • Wi-Fi通信やインターネットの基礎知識があること

講演の目標

  • ラズベリー・パイPico Wに各種センサや表示操作機器を接続する方法を学習し,  MicroPythonプログラムでこれらを制御する方法を習得する
  • Wi-Fiによるインターネット接続やクラウドとの通信方法を習得し,ChatGPTとの会話ができるプログラミングを習得する

実習に必要なパソコンや周辺環境

  • Wi-Fi接続環境
  • OpenAIのAPIの取得(約5ドルの課金が必要)
    ※API取得の手順については,テキストに記載します

講師紹介

略歴

  • 1971年 東北大学 工学部卒 大手通信機メーカにて制御機器開発に従事
  • 1996年 ホームページ「電子工作の実験室」を開設
  • 2003年 有限会社マイクロチップ・デザインラボ設立 代表取締役 計測制御システムコンサルタント,書籍執筆 セミナ講師
  • 2012年 神奈川工科大学 工学部 非常勤講師

主な著書

  1. IoT電子工作 やりたいこと事典[Arduino,M5Stack,Raspberry Pi,Raspberry Pi Pico,PICマイコン対応],技術評論社
  2. C言語&MCCによる PICプログラミング大全,技術評論社
  3. 改訂新版 8ピンPICマイコンの使い方がよくわかる本 (基礎入門) ,技術評論社
  4. 電子工作のためのNode-RED活用ガイドブック,技術評論社
  5. 電子工作のための PIC16F1ファミリ活用ガイドブック,技術評論社
  6. 作る・できる/基礎入門 電子工作の素,技術評論社
  7. ARMマイコンで電子工作 SAMファミリ活用ガイドブック,技術評論社
  8. PICと楽しむ Raspberry Pi活用ガイドブック,技術評論社